クラウドを利用したSFAの特徴

営業活動の効率化のために、SFA(営業支援システム)の導入を進める企業が増えてきています。
現在、SFAを提供しているサービスは、大小様々なものが無数に存在します。
中には、企業独自のシステムを受託開発するような本格的なものもありますが、中小企業でも低コストで容易に導入することができるクラウドを利用したサービスが主流です。
このようなクラウドサービスは、WEBブラウザから簡単にアクセスでき、オフィスに限らず営業先などどこからでも更新が可能なことが特徴です。
また、スケジューラやチャット機能、掲示板といったコミュニケーションツールを備えているサービスも多く、言わばSNSのような感覚で利用できます。
せっかくSFAを使っていても、各営業担当者が営業活動を記録することが習慣化されていなければ、その効果が発揮できません。
そういった点では、クラウドサービスはその手軽さから社内での定着率が高いというメリットがあります。